【恐怖映像】筋トレで起こる事故11選【死亡例もあり】予防対策は?

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【恐怖映像】筋トレで起こる事故10選【死亡例もあり】

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「筋トレで事故って何が起こるんだろう…?
どんな怪我なんだろう。。筋トレの事故を防ぐ対策ってあるのかな?」

という疑問を解決する記事です!

実際に多くの事故や怪我が頻発する筋トレ。
その例を動画を交えて紹介します。

更に後半では「事故を起こさない為にできること」についてもわかりやす解説します。

記事の信頼性

●【最終学歴】東京大学大学院 (博士)

●【経歴】中学・高校バスケ部トレーナー

●【経歴】甲子園球児ストレングス指導

●【現職】大学教員

●【専門分野】運動生理学・健康科学・疫学




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スクワットで起こるうる事故2選

【恐怖映像】筋トレで起こる事故11選【死亡例もあり】予防対策は?

まずはスクワット中に起こる事故から紹介していきます。

スクワットは筋トレをする者にとっては避けては通れない道。

スクワットから逃げる者は
筋トレなんて辞めちまえ、とどこかのえらい人が言っていました。

スクワットの重要性については、
スクワットは筋トレの王様【今すぐチャレンジすべし】について記載しているので詳細はこちらをご覧ください。



スクワット高重量に堪えられず撃沈
膝脱臼

自身の限界に挑戦してしまい起こってしまう事故。

挑戦は見事だが、生死をかけてまで鍛える者ではない。

※動画自体は完全に【閲覧注意】です。



動作中にプレートが落ちる

これは避けることが出来た事故。

周りに被害は大きく出ていないが、
本人や周りに紛れもなく甚大なダメージを及ぼす。


ベンチプレスで起こる事故5選

【恐怖映像】筋トレで起こる事故11選【死亡例もあり】予防対策は?

ペンチプレスは筋トレ初心者にとって非常にとっかかり易く、
「男の勲章」とも言うべき大胸筋を鍛えることが出来る
人気の種目です。

ただし、
筋トレの種目の中で最も危険な種目でもあることを
多くの人は知りません。

実際に死亡例も起きているので
紹介していきます。


ラックに戻すときコントロール出来ず指先粉砕骨折

動画はありませんが、非常に多い事故。

バーベルを戻すとき
スタートの位置から少しでもずれると
指がバーベルとベンチ台のラックに挟まれてしまいます。

この場合、ほぼ一瞬で粉砕骨折規模の怪我に繋がることが多いので
細心の注意が必要です。


ベンチプレスで重量に堪えられず窒息

最も恐ろしい事故。
実際に死亡事故も発生しています。

この動画を見るだけで、「ベンチプレスが最も恐ろしく危険な種目」であることを認識して頂けると幸いです。


※閲覧注意です。




ダンベルを足に落とし複雑骨折

ベンチプレスではなく、
ダンベルベンチプレスで起こる事故です。

ダンベルは筋トレ中だけでなく、
床に置くまでがトレーニングです。

コントロールできずに落としてしまうと・・・・・・

このあとはもう想像つきますよね・・・・。


重量に堪えられず筋断裂

これは非常に稀な怪我です。

なかなか起きる怪我ではないのでそんなに心配しなくていいのですが
参考までの掲載しておきます。




可動域を制御できず脱臼

ベンチプレスは腕で高重量を挙上する種目です。

重量に対し、腕は細いので
軌道を間違えてしまうと一瞬で身体は破壊されます。

見てて痛々しい事故です。



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デッドリフトで起こる事故2選

【恐怖映像】筋トレで起こる事故11選【死亡例もあり】予防対策は?

デッドリフトは脚を細く綺麗に見せるためには
必須の種目です。

床からバーベルを引き上げるだけの動作ですので
スクワットやベンチプレスほどの
重傷にはなりづらい傾向にあります。


ハムストリングスの肉離れ

デッドリフトで最も多い怪我。

デッドリフトは腿の裏(ハムストリングス)を鍛える種目です。
ただし、何らかのストレスの影響で
良く鍛練を積んだ人であっても
肉離れを起こす可能性があります。

陸上100m走の決勝の舞台でも
ハムストリングスは肉離れを起こすほどなので、
それだけ大変危険な部位という認識でいた方がよいと言うことです。

デッドリフトでハムストリングスの肉離れ動画




100m走中にハムストリングスの肉離れ動画(ウサイン・ボルト選手)



高重量に堪えきれず、失神

これは頻度としては少ない事故。

高重量を挙上するので
血圧が急上昇後、一気に下降するので一瞬失神します。

問題は、失神後に卒倒し、頭を打たないかどうか。

ちょっとだけショッキングなので心臓の弱い方はご注意ください。


クリーンで起こる事故2選

【恐怖映像】筋トレで起こる事故11選【死亡例もあり】予防対策は?

クリーンは筋トレの種目の中でも
良く鍛錬された人やアスリートしか基本的には行いません。

一般人はクリーンをするメリットがそこまで多くなく、
逆に習得するまでの時間が非常にかかる点から
出来なくてもいい種目として位置づけています。

ただ、全身性の運動という意味では
筋トレのどの種目よりも非常に高いパフォーマンスを発揮するので
出来て損はない、という程度の種目です。


挙上が安定せず、後ろに倒れる

勢いよく地面から挙上するため
バランスを崩すことが非常に多くあります。

バーベルをキャッチ(受け止める)際に
前に落とすなら比較的安全ですが、キャッチした後、
後ろ重心になるとそのまま後ろに倒れバーの下敷きになります。



番外編:ケーブルをコントロール出来ず顔面直撃

ケーブル種目はこれまで紹介してきた事故は
比較的起こりづらいとされています。

ただし、扱い方を間違えると思わぬ形で事故に繋がるので
細心の注意が必要です。



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筋トレ事故を未然に防ぐために必要なこと

【恐怖映像】筋トレで起こる事故11選【死亡例もあり】予防対策は?

筋トレの事故を未然に防ぐためには
・1人で対策予防できること
・誰かに対策予防してもらうこと

の2つを分けて考える必要があります。


筋トレベルトを巻く

筋トレベルト(通称:トレーニングベルト)を巻くことは
・腰部の保護だけでなく
・体幹の安定性

をもたらしてくれます。

スクワットなど重心が高くなる種目には
必ずつけましょう。

動作に安定感が生まれ、怪我を防げる可能性が高まります。

筋トレ用ベルトはなぜ必要?【初心者こそ必携】に詳細を記載しています。


リストラップを巻く

手首の保護は生活の質を落とさないためにも
かなり重要度の高い項目です。

筋トレで手首を痛めるってあまりイメージが湧かないかもしれませんが、
どんな重量を扱っても少し重心がずれるだけで
手首は簡単に故障します。

膝や腰のように太い筋肉に支配されてる関節ではないため
保護の優先度はかなり高くしてください。

リストラップは【失敗しない】筋トレ・ジム初心者がまず揃える持ち物11選で解説しています。


カラーをつける

カラーというのは「バーベルとプレートを止めるグッズ」です。

あまり馴染みのない方もいらっしゃいますが、
ジムに行けば必ず置いてあります。

カラーをつけずに筋トレしている人をよく見かけますが、
自分の筋トレフォームにどれだけの自信があるんでしょうかね?

人は「左右対称」な生き物ではないため、
バーベルを扱うと必ず左右どちらかの力が優位
になります。

カラーをつけていないと・・・
後はお察しください。


慎重に扱う【意外に重要】

バーベルやケーブルマシン全てに共通していますが、
床に置くまでがトレーニングです。

お家に帰るまでが遠足です」と同じです。
家に帰り、玄関をくぐるまでは何があるか分かりません。

筋トレも同じで、
床に下ろすまで安心してはいけません。

むしろ下ろす直前が最も筋トレ効果を発揮している局面です。
エキセントリック収縮


床に下ろすまでが筋トレです」。

1人で行わない【最重要】

筋トレは絶対に1人で行ってはいけません

これが最も重要。

実際に日本で起きた死亡事故は1人で行っていて、
ベンチプレスで潰れた際に15分間下敷きになっていたそうです。

1人でなければ防げた事故です。

いきなり初心者同士でジムに行くことが憚られるなら
2ヶ月だけでもパーソナルジムに行くべきです。

パーソナルジムはマンツーマンで指導するため
・効果の最大化
・種目のパーソナライズ化
・怪我予防の徹底

これらを最優先に考え行動します。


「でも指導料が高いでしょ…?」
という前に
怪我して病院通う費用考えたら
圧倒的に安い投資ではないでしょうか?

私が初心者に戻ったとしたら、絶対少なくとも2ヶ月はパーソナルジムに通います。

筋トレ初心者が陥りやすいミスを筋トレ初心者がしがちな失敗5選【スポーツクラブよりパーソナルジムが断然オススメ】に詳しく解説しています。


まとめ

筋トレの事故はある日突然襲ってきます。

今回紹介した動画は
そのほとんどが筋トレ熟練者の事故。

逆に筋トレ初心者の事故はほとんど載っていません。

よく考えてみてください。
筋トレ熟練者と筋トレ初心者、
どちらの方が筋トレ事故を多く発生させているか。


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