筋トレはメンタルを鍛えるために極めて重要【人生を変えたければ筋トレから逃げるな】

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筋トレはメンタルを鍛えるために極めて重要【人生を変えたければ筋トレから逃げるな】


筋トレは筋肉をつけるためだけに行う?

そんなわけありません。

筋トレは『メンタルも最強』にしてくれるツールです。


「どうしても試合で競り負けてしまう、中高生」

「いつも上司から怒られてばかりで凹んでしまう、社会人」

「将来がとにかく不安な、大学生」


➡『なんで筋トレでメンタルが鍛えられるの?』と言う疑問にお答えします。


私自身高校時代から筋トレに励んでいますが
その当時は筋トレの意味を深くまで理解出来ていませんでした。


15歳16歳のボク自身に読み聞かせてやりたい気持ちで一杯です。


記事の信頼性

●【最終学歴】東京大学大学院 (博士)

●【競技歴】中高全国大会出場、中学県選抜、高校少年男子(県選抜主将)、IH・ウィンターカップ出場、大学1部リーグ・インカレ出場、社会人日本2位

●【経歴】中学・高校バスケ部トレーナー

●【経歴】甲子園球児ストレングス指導

●【現職】大学教員

●【専門分野】運動生理学・健康科学・疫学




筋トレはメンタルを鍛える為に行う

筋トレはメンタルを鍛えるために極めて重要【人生を変えたければ筋トレから逃げるな】

筋トレすることで『メンタル強化』が可能です。

『筋トレ』と『メンタル』の関係性について紹介していきます。


筋トレの時間ほど"自分と向き合う時間"はない

筋トレの時間は自分との向き合いの時間です。


皆さんは普段自分と向き合っていますか?
自分と向き合う時間の減少は現代人にとって深刻な問題です。



朝起きればスマホをチェック。
通勤時間もスマホをチェック。
仕事中は他人に気を遣い、帰宅すれば録画を見たり
映画配信を見たり・・・
寝る前には再びスマホをチェック。


ごくごく一般的な人の生活リズムはこのような感じではないでしょうか?


もう一度聞きます。
自分と向き合えていますか?


筋トレは心肺機能的にも、筋肉的にも辛い時間を自らの判断と自らの行動で作り出します。
辛い時間の中で『自分以外のことを考える余裕』はありますか?

そんな余裕なんてありません。


筋トレは自分と向き合う時間を作るためにあると言っても過言ではありません。




筋トレは小さな成功体験の積み重ね

筋トレは小さな成功体験を積み重ねることが容易に出来ます。


「1ヶ月前まで挙がらなかった重さが上がるようになった!」
「8回しか出来なかったものが10回できる様になった!」
「着れない服が着られるようになった!」
「Tシャツ姿がかっこよくなってきた!」

筋トレによる小さな成功体験は挙げるとキリがありません。

かたや、普段の生活で「成功体験」を積んでいますか?


何気ないことですが、
自信をつける』ためには成功体験は必要不可欠です。


筋トレは『自信をつける』小さな成功体験を何度となく味わわせくれれる、
貴重なツール
と言えます。







筋トレによるメンタルヘルスの改善とメンタルの強化は別物

筋トレはメンタルを鍛えるために極めて重要【人生を変えたければ筋トレから逃げるな】

メンタルヘルスとメンタルタフネス。
これは全くの別物です。

メンタルヘルスは『こころの健康』。
メンタルタフネスは『精神的強さ』。


似てるようですが、
メンタルヘルスは良いか悪いか、
メンタルタフネスは強いか弱いか
です。



メンタルヘルスとはうつ・不安障害など

メンタルヘルスはここ数年大きく取り沙汰されてきています。

というのも2013年、我が国の4大疾病『がん、脳卒中、糖尿病、心筋梗塞』に新たに『精神疾患』が加えられ、5大疾病として重要視されるようになってきました。

2013年から仲間入りした『精神疾患』ですが、
患者数は約420万人とダントツの一位。


精神疾患(うつや不安障害など)は
抗うつ薬による治療が一般的です。

しかし、運動による症状の改善も多く報告されており、薬剤をならび重要な要素ではあります。
しかしながら、うつ病の治療ガイドラインでは薬物療法の推奨に留まっており、今後の知見が更に期待されています。






メンタルタフネス強化は測れない

一方で、メンタルタフネス。

「あの選手は精神的に強い!」
と言う表現をよく耳にしますが、実際にメンタルタフネスを測る術はありません


これまで多くのメンタルの強いスーパー選手を見てきましたが
共通して言えることは

  • 修羅場をくぐり抜けている(試合経験が豊富)

  • カラダが出来ている(筋トレをしている)

  • 体力がある(ラントレをよくしている)


  • コトです。


    どんな逆境に立たされても負けない。
    逆転されても普段通りのプレーでやり返す。
    試合中緊張しない……等など



    メンタルが強い選手は必ず辛いことを普段の練習でやっています。

    社会でも同じ。
    上司に怒られても結果を出し、出世していく人間の多くは
    悩みを上手く昇華しています。

    そして仕事が出来る人の大半は『筋トレ』をしている

    【関連記事】筋トレは就活で使えるアピールポイント【筋肉は裏切らない=カラダは嘘つかない】

    高校時代のコーチの名言『迷ったらフィジカルに帰れ』

    筋トレはメンタルを鍛えるために極めて重要【人生を変えたければ筋トレから逃げるな】

    ボクが高校時代に恩師からよく投げかけられていた言葉で最も印象に残っていること。

    迷ったらフィジカルに帰れ


    この言葉の意味を理解するまでおよそ5年はかかりました。
    そして今、ようやく全てがつながり改めて説明が出来ます。


    人生に迷っているならよく読んでください

    努力してつけた筋肉は裏切らない

    筋肉は裏切らない


    毎晩遅くまで積み上げてきた勉強も、試験問題が難しければ結果は出ません。
    毎晩徹夜して作り上げたプロジェクトも、自分たちを上回る評価をされる作品が出れば、努力は水の泡。
    どれだけ打ち込んできたシュートも、ディフェンスのマークがきつければ打つことすら拒まれる。
    長年育んだ愛も、自分よりいい男が現れれば、一瞬で塵と化す。


    努力は報われない。
    これは私の東京大学理科三類に現役で受かった友人の言葉です。

    「努力」は平気で自分の期待を裏切ります。
    上記の例が真に典型例。

    練習、勉強、打ち合わせ、愛情・・・
    長年積み上げても崩れるのは一瞬です。



    その一方。
    日々の筋トレでつけた筋肉は鏡で見るたびに成長します。
    「努力」と「結果」が完全に結びつく唯一の行為と言っても過言ではありません。

    どんなに辛いことがあっても
    どんな逆境に立たされようとも
    これまで時間をかけて鍛えてきた筋肉はいつも自分の最も近い場所にいてくれます。


    筋肉は裏切りません





    人生の悩みなんて気分的なものが全て

    人生の悩みについて考えを巡らしたことはありますか?

    かの有名心理学者アドラーが言うように
    「人の悩みの9割は対人関係の悩み」と言われます。


    対人関係=他人との付き合い方 について悩む・・・
    時間の無駄じゃありませんか?
    自分で積み上げてきた『努力』ですら自分を裏切るのに、
    ましてや自分ではない他人が自分を裏切らないとでも言い切れましょうか?


    こういった悩みはてんで時間の無駄です。
    自分と向き合う時間の方が貴重です。

    他人の感情を推し量ることは人付き合いとして非常に重要ではありますが、
    最も裏切らない武器を携える方が時間の有効活用ではありませんか?


    『自分』という武器(筋肉)を手に入れたあなたは
    部活であっても、社会に出ても問題ありません。

    とても強い人間です。
    もっともっと明るい未来が待っています。




    筋トレはメンタルを鍛えるために極めて重要のまとめ

    筋トレは辛く苦しい行為です。
    そんな苦しいことを自らに課すなんて狂気の沙汰とも言えます。

    逆に言えば
    辛いことを自らに課すコトで『精神的に強く』なれるのです。

    スポーツの現場に限らず
    社会でも通用します。


    筋トレを今すぐ始めましょう。


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