EMSで筋トレの質を効果的にあげる方法【EMSの正しい使い方】

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EMSで筋トレの質を効果的にあげる方法【EMSの正しい使い方】

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「楽して筋トレできないかな・・・。」

「話題のEMSって効果あるの?」


以上の悩みを解決致します。


記事の信頼性

●【最終学歴】東京大学大学院 (博士)

●【競技歴】中高全国大会出場、中学県選抜、高校少年男子(県選抜主将)、IH・ウィンターカップ出場、大学1部リーグ・インカレ出場、社会人日本2位

●【経歴】中学・高校バスケ部トレーナー

●【経歴】甲子園球児ストレングス指導

●【現職】大学教員

●【専門分野】運動生理学・健康科学・疫学





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EMS筋トレってなに?

EMSで筋トレの質を効果的にあげる方法【EMSの正しい使い方】

EMS筋トレとは電流を流すことで筋収縮を強制的に起こし、
あたかも筋トレを行っていると同じような状態にすることを指します。

病院や整骨院(整体)で流す電気とほぼ同じです。
テレビでよくビリビリ電流とかやってるあれと
ほとんど同じです。


その電流を筋肉の位置に合わせて貼ることで
筋収縮を起こさせ、『疑似筋トレ』を行わせる、という方法になります。

EMS筋トレのメリット

EMS筋トレのメリットはなんと言っても
寝ながら筋トレ

普段意図的に使えない筋肉を動かす
ことが出来る点でしょう。


おもにリハビリで利用されるのは
自力で動かすことが出来ない部分を外部から刺激で動かし、
筋肉を衰えさせない為に行うとされています。

適切な負荷であれば、
一般人にも応用できるでしょう。


もう一つ大きなメリット。
怪我のリスクはほぼありません

基本的に貼るだけなので正しいフォーム等というものがほぼなく、
怪我の発生リスクは極めて低いと言えます。


さらに、忙しい人にも疑似筋トレ効果を体験できる点も
EMS筋トレのメリットと言えるでしょう。



EMS筋トレのデメリット

EMSの特徴として
表層筋しか動員できない
活動量は筋トレに劣る
皮膚と合わない可能性がある
という点が上げられます。


微弱な電流を皮膚の上から流すので
筋肉の表層部にしか筋収縮が起こりません。

基本的に筋肉は何層にも重なってひとつの部位を形成していますが、
EMSによる収縮は表層部しか起きえないと言うことになります。


この点で、
実際の筋トレと比べると「消費エネルギー量」は少ないと言えるでしょう。


もう一点、
パッドを貼って行うことから皮膚がかぶれる可能性が否定できません。
・同部位を続けて使わない、
・ケアを怠らない
といった注意が必要もです。



EMSの使い方3選

EMSで筋トレの質を効果的にあげる方法【EMSの正しい使い方】

EMS筋トレと言っても使い方は多々あります。

大きく分けて3種類ですので
順番に説明していきます。


貼るだけEMS筋トレ

最もポピュラーな使い方

ただ貼るだけであとは何もしないタイプです。

筋トレと比較すると大きな効果は期待できませんが、
「全く何もしないよりは良い」
ということになり、ある程度の筋活動による
エネルギー消費が起こります。


EMS+筋トレ

EMS+筋トレは名前の通り「EMSに筋トレを組み合わせて行う」ことです。

筋トレだけ、でも
EMSだけ、でも
人は全ての筋繊維を動員できるわけではありません。

質の高い筋トレを行うなら意識だけの問題ではなく、
やはり筋繊維をなるべく多く動員するようにすることが不可欠です。


EMSは筋トレで動員できない部分を
強制的に動かしてくれるので
普段の数倍の疲労感が襲うこと間違い無しです。


EMSでクールダウン

クールダウンの基本的概念は
・血流促進
にあります。

EMSは自分で動かなくとも微弱な電流で微細な筋収縮を引き起こしてくれます。

つまり、血流が筋収縮によって促進されるので
クールダウン効果が多少感じれられます。


疲れて帰ってきたあとに
軽く電気を流してあげることで
翌日に疲労を残さないといった目的にも使えますね!


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おすすめEMS筋トレグッズ

EMSで筋トレの質を効果的にあげる方法【EMSの正しい使い方】

EMSにも多種ありますが、
なかでも群を抜いて研究開発と広告に金をかけている
「SIX PAD」が頭ひとつ抜けています。

クリスティアーノ・ロナウド選手が広告をしたりと、
とにかく派手に宣伝もしていますが、
中京大学との共同研究も積極的に行っており、
研究に裏打ちされた商品を数々世に送り出している企業です。


SIXPAD

よく目にする広告だと思います。

20Hzという周波数を利用することで
1秒間に20回の電気刺激が筋肉に入ります。

従来の型だと60Hz(1秒間に60回)の刺激があり、
筋肉が回復する時間が持てず、すぐに疲労してしまうという難点がありました。


また低い周波数特有の「ピリピリ」とした痛みを
独自技術で低減することに成功しました。

これらの技術革新によって「トップアスリート」でも鍛えきれない
部分をSIXPADで補うことが可能となったわけです。


23分間のオートモデルも搭載しているため
自分で設定する必要がほぼありません。

これもまた研究を多く費やした結果とも言えます。







SIXPAD Home Gym

今後リリースされますが、
筋トレとEMSを組み合わせたトレーニングが開始されます。


このメリットは10~20分でトレーニングが終了する点。

裏を返せばそれほどきついというわけですが、
短時間で望んだ効果が望めるのでコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。








EMSトレーニング専門ジム【VisionGym】

実際に「EMS+筋トレ」を売りにしたパーソナルジムもあります。


20=4
20分で4時間の運動効果を体感できることから
忙しい主婦、サラリーマン層、オフのアスリートに人気が高まっています。

EMS専用のスーツを着て行うので
刺激を入れたいところにダイレクトに入ってくれるので
重い者を持たなくてもふらふらになってしまいます。


こちら筋トレ効果を最短で出す!最新型トレーニングジム【サラリーマン・OLオススメ】にVisionGymのことを詳しく紹介していますのでご覧ください。








↓公式サイトはこちらから↓


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まとめ

EMSは古くから商業利用され
その安全性は担保されています。

くわえて、技術革新も進んでいるため
以前より望んだ効果に近づけるのではないかと希望的観測を持っております。


まだまだ研究が広く行われているので
今後も期待される分野のひとつです。



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