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新型コロナウイルスが与える運動への影響

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新型コロナウイルス(COVID-19)に伴う世界的な運動不足が懸念されています。

世界的ウエアラブルフィットネスデバイスメーカーのFitbitは、全世界およそ3000万人のデータから、パンデミックに陥る人類の身体活動動向をまとめ報告しています。

本稿では

新型コロナウイルスに関する運動量の変化

について詳しくなれます。



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新型コロナウイルスの与える影響:歩数の大幅低下

新型コロナウイルスの影響による全世界の歩数の動向は、大幅に減少しています。ヨーロッパでは劇的な減少が確認されており、7~38%の減少が報告されています。

Fitbitの研究班は、前年の類似した数百万のユーザーサンプルを元に各国の活動レベルの基準値を構築しました。この解析によると、アメリカ合衆国では3月22日現在で、12%の歩数減少が確認されています。



各国の歩数の状況

世界各国の歩数の動向を下図にまとめました。
例えば、中国や香港は2020年の早い段階から新型コロナウイルスの感染拡大があったことから、歩数の減少が他国に比べ早く現れています。
また日本含め、中国、香港は歩数の増加傾向に転じていることもこのグラフから見て取れます。

一方で、ヨーロッパおよびアメリカにおいては感染拡大の急性期であることから歩数の大幅な減少が確認できます。



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ヨーロッパにおける歩数の動向

新型コロナウイルスが猛威を振るうスペインイタリアポルトガルルーマニアは最も顕著な歩数の減少が示されています。(下図)




アメリカ都市別の歩数動向

アメリカでは国全体の平均(−12%)に比べ、主要大都市部では顕著な歩数の減少が見られています。

下図では外出自粛要請が敷かれた大都市部での2週間分の歩数を比較したチャート図です。例えば、外出禁止令が発令されているサンフランシスコとニューヨークでは大幅に歩数の減少が生じていることが明白です。



このような状況下においては健康を維持することが非常に困難であるといえます。データに基づき、今皆さんにお伝えできることは、結局のところ、アクティブな状態を維持し、栄養価の高い食品を食べよく眠りストレスを管理することは、気分と免疫力を高めるために重要であるということです。



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引用文献

FITBIT NEWS MARCH 23, 2020
The Impact Of Coronavirus On Global Activity

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