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トレーナー必読本|必要な知識は?【おすすめ本紹介あり】

 

「トレーナーに興味あるけど、なにを勉強していいのか分からない」

「どの科目を勉強していいの?」

「トレーナーに必須な科目って?」

こういった疑問にを解決します。

トレーナーに独学でなるための必要な基礎知識おすすめ本を紹介しています。

執筆したのは体育大学でトレーナー専攻だった筆者。

必要な科目と参考書を絞って猛勉強した結果、東大の大学院に入ってしまったという異例の経歴も持ちます。

この記事を最後まで読めば、トレーナーになるために必要な勉強が明確になりますよ!!

本記事の内容
○トレーナーになるための必須5科目【おすすめ本紹介あり】

○パーソナルトレーナーになるためのマンツーマンレッスン

 

パーソナルトレーナーになるための必須6科目とは

パーソナルトレーナーになるためには

トレーナーになるため勉強、習得が必要な科目は以下の5つです。

 

解剖生理学

解剖生理学は人体の構造を理解する学問です。
解剖学と生理学のハイブリッドといえる領域で、骨の配置、筋肉の付着部、血液の成分、細胞の性質など多岐にわたります。
しかし、ここを理解していないとその他の分野を理解できなくなるので、最重点科目と言えます。

建物で言う"基礎"といえる学問です。

↓解剖学の教科書として最強の書籍です↓

 

運動生理学

運動生理学は、運動によって生じる体内で起こる様々な生理現象を学ぶ学問領域です。
例えば、エネルギーの産生機構、筋肉の組成、トレーニングによる体内適応、など解剖学の基礎の上に立ち、運動を指導する上で重要な学問です。

もっと運動生理学の教科書を知りたい方は下記の記事もご覧下さい。
【関連】本気で運動生理学を極める人へ【おすすめ本16選】

図表や内容の詳細さ、レベルを総合的に判断したら、運動生理学の最強の参考書は『パワーズ運動生理学』です。

実際に、大学で行われる運動生理学の授業に使われている参考書です。

詳細は以下の記事に示しておりますのでご覧下さい。

 

スポーツ栄養学

スポーツ栄養学はその名の通り、栄養学を根底にスポーツに特化した分野です。
トレーナーとしてクライアントを指導する際、健康的に運動させることが最重要です。スポーツ栄養学は、クライアントの健康維持、ダイエット、増量、全てをカバーする学問です。

運動生理学と重複する部分が多く、同時に学習することがおすすめです。

↓東大准教授寺田氏による書籍です↓

 

バイオメカニクス

バイオメカニクス(運動力学)は物理の理論を人体に応用させる学問です。
バイオメカニクスは骨や筋肉がどのように動いているか、またそのときに関節が発揮する力はいくらか、そして動きの特性は、と言う疑問を、数字で明らかにしていきます。
また、バイオメカニクスを習得すると、正しい体の使い方怪我の発生リスクを理論的に理解できます。

実際に、理学療法士やトップトレーナーはバイオメカニクスを深く理解しています。

↓日本人初、国際スポーツバイオメカニクス学会Geoffrey Dyson Award賞を受賞した阿江教授の書籍↓

バイオメカニクスのおすすめ本をまとめた記事がこちらになります。

 

トレーニング学

トレーニング学は運動生理学、スポーツ栄養学、バイオメカニクスの応用編です。
どのメニューで、どの重さで、何回、何セット、休憩何分、全てを理論的に学べる学問です。
トレーニング学は現場に出るための最終段階です。
クライアントからの要求が最も出てくる分野です。

↓トレーニング界の重鎮、東大教授石井直方氏の書籍↓

 

スポーツ医学

スポーツ医学はトレーニング中(運動中)に生じる可能性のある事故や疾患、怪我といった事象に対して対処すべきコトを学ぶ学問です。

スポーツ医学を支える学問は運動生理学スポーツ栄養学スポーツバイオメカニクスです。

基本的には上記の学問をしっかり学習していれば、発生の機序などは理解出来ますが、応急処置などに関する知識はスポーツ医学を学ぶしかありません。

 

 

営業トーク力

トレーナーの資格には全く必要のないスキルですが、稼げるトレーナーとして最も必要なスキルがなんと言っても『トーク力』です。

スキルや指導方法は経験と研鑽でいくらでもなんとでもなります。

ただ、トーク力に関しては苦手な人は一生苦手なまま

そのままだとどれだけ勉強していてもお客さんは付いてくれません

トークの技術、トークのポイントは先駆者から学びましょう。

我々も学会で良い発表をするためにコンパクト且つ明快な内容を話せるように心掛けています。

以下の書籍はなかでも営業トーク力向上におすすめ本です。

 

最新、第2弾が新しく出ました!

 

独学できないならパーソナルトレーナー養成スクールに通うべし

パーソナルトレーナーになるためにはは

トレーナー業界は、現在青天井の業界です。
中には年収1000万プレイーヤーなんてゴロゴロいます。
トレーナーは知識だけでなく、クライアントの悩みを引き出すコミュニケーションスキルも必須です。

つまり、座学だけではトップトレーナーにはなれません。
最高の知識と、最高のコミュニケーションスキルを身につけた上で実績を積むことが必須となります。

トレーナースクールでは実際のトップトレーナーからの"対面授業"をうけられます。
またマンツーマン講座を完備しているスクールも出てきており、
トップトレーナーへの近道と言っても過言ではありません。

 

>> トップトレーナー養成スクール【プロジム】

プロジムって?

【プロジム】は就職率100%を誇るパーソナルトレーナー養成スクールの中でもトップの面倒見。またNSCAやNESTAなど全米規格のパーソナルトレーナー資格を98%以上の卒業生が取得。半年間仕事をしながらでも資格を取得できる点や、多種多様な講師陣が魅力。オンラインコースで資格の取得を目指せる点でも他のスクールとは一線を画しています。まずは個別の無料相談から。

 

まとめ:パーソナルトレーナーになるには1科目1冊まずはやりきろう

パーソナルトレーナー 資格

トレーナーとして活躍するためには膨大な量の知識を蓄える必要があります。

その分、多彩な教科書が存在するため、あれこれ手を出してしまいがちですが、
まずは上記に示した5科目5冊をやりきりましょう。

この5科目の基礎知識があってこそ、サプリメントやトレーニングの応用ができます。

本気で目指すならこれくらい、擦り切れるまでやりきりましょう。

とはいえ、本気で学ぼうとするヒトは独学じゃなくて間違いなくスクールに入会するはず。

人間の心理作用として「退路を断つ」覚悟ほど「本気」になれる瞬間はありません。

最後まで読んで、何もしないヒトが8割、独学で学ぼうとするヒトが1.5割、残りの0.5割がスクールに通います。

年商1億円トレーナーになるなら選択肢は1つのはずですよね。

>>年商1億円トレーナーが教えるパーソナルトレーナー養成スクール【ラスタイルアカデミー】

 

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